実際に酵素ダイエットを行う場合のポイント

酵素ドリンクを使ったダイエット法と言っても、方法はさまざまです。
中でも比較的安全に素人が行えるという点で、一日の食事の内、一食だけドリンクに置き換える、またはプチ断食(ファスティング)の合間にドリンクを飲む、という二つの方法があります。

 

それぞれの方法について以下にまとめました。これを参考に試してみてはいかがでしょう。

 

1食置き換え

これは1日の中で1食だけを酵素ドリンクに置き換える方法です。
手軽なのと続けやすいのがメリットと言えるでしょう。
酵素栄養学では、一日の24時間をそれぞれ【排泄・消化・吸収】の3つに分けています。それによると排泄の時間帯は、午前4時~正午までとなっています。
朝は内臓器官が活発に動いていない時間帯に当たるために、消化に時間を要する物を食べると内臓の負担が大きくなります。

 

そこに着眼すると、朝食を置き換えるのがベストの選択と言えるでしょう。
この方法は多くの芸能人も採用していて、色々な方が1日1回、朝食の時だけ置き換えを行うことでダイエットに成功しています。
最初から冒険して、プチ断食に挑戦するというのは不安かもしれません。また、どうしても食生活が乱れてしまうという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、まず1日の食事で1食だけを置き換えるというところから始めると良いでしょう。

 

体験レポート(私が試した1ヶ月間1食置き換え)

半日断食(ファスティング)ダイエット

18時間という時間を区切って、その間は一切食事(固形物)取りません。
代わりに酵素ドリンクや水などでその時間を過ごします。
プチ断食の中では、これがもっとも実行しやすい方法です。
仮に19時に夕食を終えたとしましょう。この場合だと、昼の13時までは食事(固形物)は摂らないことになります。
18時間が経過するまでは、酵素ドリンクや水などで過ごします。

 

1日断食(ファスティング)ダイエット

1日当たりの食事3食すべてを酵素ドリンクに置き換えます。仕事の都合などありますから、日を選んで行うと良いでしょう。
例えば務めている方は、休日前から開始すると次の日にかけて集中して取り組む時間が確保できます。
週末を利用した週末断食が一般的でしょうね。
これを1週間または1ヶ月に1回など間隔を空けて定期的に行います。
実行している期間を内臓の休養期間とすることができるので、消化器官を中心に内臓が持っている本来の力がよみがえります。

 

2日断食(ファスティング)ダイエット

1日3食すべてを抜く生活を2日間続けます。
2日間は一切食物を摂らずに、酵素ドリンクに置き換える方法です。
特に短期ダイエットとしての効果という点では、これがもっとも期待できる方法です。定期的に行うとコカがあるのは、1日断食ダイエットと同様です。
内臓を休めることができるのでデトックス効果が高まり、体内の毒素や老廃物が体外に排出されやすくなります。この結果、特に各消化器官において、その部分がもともと持っている力をフルに発揮できるようになります。

 

3日断食(ファスティング)ダイエット

1日3食を酵素ドリンクに置き換えて3日間過ごします。
期間が3日と長いので、プチ断食の中ではもっとも短期ダイエットとしての効果が期待できる方法です。
一般的に自宅で行って良いのは3日までだと言われていますから、この期間内に留めた断食なら問題ありません。
続けている中で断食状態に体が慣れて来ると、頭がスッキリとして集中力が高まるのを感じるでしょう。
ただし、あくまで3日に留めておくのが原則だと考えてください。それ以上続ける時には危険も出て来るので、その場合は専門家の指示を受けながら行ってください。